食い意地

朝ごパン: イングリッシュマフィン
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イングリッシュフマフィン用の型は8個。
粉300gに対して、8等分だとちょっと生地が多くていつもきのこのようないびつな形になってしまいます。
9等分で丁度いいんだよなーと思いつつ、もう1個の型を買わずにおりまして、毎回焼くたびにそう思うのでありました。。。
前日の黒糖ブレッド サンドウィッチには使えない・・・と言い張ったわけですが、よくよく考えてみたら和テイスト繋がりで『小豆をサンドすればいいのでは!』 と、ナイスな考えが思い浮かびました。(冷凍庫にストックの小豆もあることだし)
黒糖ブレッドの小倉マーガリンサンドは、思ったとおりベストマッチでした。(ああ、私って天才!)
そしてマフィンは、ハムとれんこんマヨマスタード合えをはさみました。

絶対自分にはできない!と思っていた 『栗の渋皮煮』 
それなのに昨年なぜかトライしてみたくなり昨年渋皮煮デビューしちゃいました。
よって、今年も栗が出回るとソワソワしていたのですが、なにしろきちんと時間があるときじゃないと作る体制に入れないし、なるべくいい栗も入手したいし・・・。
でも栗は、昨年見つけたいいお店に今回はしょぼい栗しかなくて、結局スーパーで買ってしまいました。
そして、、、足掛け三日、、、やっと完成しました!
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一度に2キロの作業は疲れました。
渋皮煮は鬼皮を剥くのに手が痛くなり、繰り返しの灰汁抜き作業、そして渋皮をきれいにする作業など、手間暇バッチリ!です。
なんでこんな面倒なことをするかと言えば→食欲>手間
『食い意地がはっているから~』
口に入れた至福のひとときを思い浮かべながらせっせと作るわけであります。。。
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by suisui53 | 2008-10-02 15:22 | クッキング