「ほっ」と。キャンペーン

ああ、スフレチーズケーキ

c0150564_0262229.jpg
夏といえば、やっぱり
スイカ、そしてとうもろこし。
そして、これらを同時に食べることにより
やっぱりお腹がピーピーになる。
それが、私の夏?!


c0150564_0292383.jpg
今回のカンパーニュは、久しぶりに大暴れしてくれました。
真ん中からパックリ割れてます。
桃から生まれた桃太郎。
カンパーニュから生まれた勘太郎!←そんなもん、生まれてないっ。


ずーっとずーっと作りたかった パテェシエ青木定治さんのスフレチーズケーキをやっと作ってみました。
なんとなく作るタイミングを逃し、作ろうと思い立ったときには、なにかしらの材料が不足してだめだったり、材料が揃っていてもやる気が出なくて、レアチーズやベイクドの簡単な方にシフトチェンジしてお茶を濁していました。
結局テキスト本も買い、国産レモンもゲットしたことだし、やっとのことでやる気スイッチが入りました!
さすがパテェシエ青木定治さんレシピとあって、材料の分量がクリームチーズ413gとか、卵黄74gとか、コーンスターチ29gとかのめっちゃ半端!?な数字。
でも、主婦的には、そんな端数はいらんのよ。
卵にいたっては、グラムじゃなくて、個数で言ってほしいのよっ。
そもそもこの分量は、14cmの型2個分ときたもんだ。
14cmの型、2個も持ってないし~しかも持っているのは底がとれるタイプなので、湯煎焼きには使えない。
ついでにクリームチーズも200gのを用意してました。。。
用意できる型も20cmの1個だったし、パンにぬって食べる分として常備してあるクリームチーズをかき集め手用意し、本の分量の75%ぐらいで作ることにしました。(←お陰でさらにややこしい数字になってしまった)
作り方は、チーム卵黄とチーム卵白の別立てのお約束通りでしたが、チーム卵黄の混ぜ方にいたっては、シュー生地を作るんですか?!という手順に似ていたので、ちょっとびっくりしました。
それと最期に両チームを合体させる際に、メレンゲを容赦なく潰しても構わない!との私にはとても嬉しい指令があり(シフォンをいつも失敗する女ですから)、心置きなくガシガシ混ぜさせていただきました。
120℃での超低温焼きだったのですが、あまりにも低すぎるので、150℃で焼いてみました。
c0150564_058205.jpg
焼いている途中で、ちょいと焦げ臭いような???
オーブンを見ると、めっちゃ膨らんだ生地がオーブンの天井にくっついている~(上段に入れていたので)
わーこりゃまずい!
ってことで、慌てて下段に移したのですが、生地が分断され、ぐちゃぐちゃに。。。
分断されたものをのっけて、そのまま焼いたので、いちおうくっついてはくれましたが、見た目の汚さといったら、、、

本の写真のものと同じものとは思えん。
福山雅治とダンナが同じ男とは思えん。。。
味は悪くはなかった!のですが、、、見た目がぁ。
悪い人ではない!のですが、、、見た目がぁぁ。
もう一回リベンジしたい!
そして、もう一回やり直したい!?
[PR]
by suisui53 | 2013-07-30 01:18 | クッキング