安らかに

c0150564_21412679.jpg7月15日に義理の父が天国へ旅立っていきました。
肺炎を患い、高齢ということもあり経過が悪く、この夏いっぱいぐらいの余命宣告があったので覚悟はしていましたが、あっけなく逝ってしまいました。
もともと痩せていたところに点滴だけの栄養補給しかできなかったので、可哀相なぐらい痩せ細ってしまい、長生きはして欲しかったけど、そんな義父の姿を見るのはとても辛かったので、ホッとしたところもあります。
14日に一度危ない状態になり、持ちなおしたのかなと思ったら、結局は翌日に徐々に心臓の鼓動が弱くなりそのまま静かに止まりました。

義父は、とても穏やかでやさしい人でした。

私はこれまでお葬式に何度か参列したことはありますが、自分の祖父母が亡くなったときは産後間もないときだったので駆けつけることができませんでした。
臨終を看取り、葬儀の打ち合わせ、お通夜、お葬式と一連の流れを全て体験したのは初めてのことで、「死」というものをものすごく身近に感じることができました。
c0150564_22154169.jpg自分の年齢的にもこれから「死」というものがどんどん身近となり、否応なしに受け入れていかなければならないと思われます。
義父の死は、高齢ということもありある程度覚悟していたので、穏やかに向き合うことができましたが、他の状況で、他の大切な人が亡くなったら、果たして受け入れられるのだろうか、、、自信はありません。

なにはともあれ、これからお葬式の機会は増えるだろうし、法事も夏に必ずあるということで、これを機にダンナとそれぞれの数珠を買いました。
そして、夏用の喪服も新しく買いました。(持っていたのはオールシーズン用の暑苦しいものだったので)

いろいろな意味で、お義父さん、ありがとう。
安らかにお眠り下さい。
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by suisui53 | 2013-07-22 22:27 | トーキング