黒い糸の女・・・・・『ニットテーラージャケット』

突然ですが、この連休東京からJDが帰省して来ました。
来年の成人式のレンタル振袖を今ぐらいのタイミングで予約しておかないといいものが選べないということもあり、急遽戻ってきました。

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土曜の朝は、ワッフル!
このときはまだJDは戻って来ていなかったので、ダンナと二人で食べました。
そして、JDが戻って来てからの朝ごパンは、クリームパン&ハムチーズパン。
今朝は、シチューの残りがあったのでブールを焼いて、シチューパンにしました。

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せっかくJDもいることだし、気合を入れて?苺のタルトを作りました
タルト生地にアーモンドクリームを入れて焼き、そこにバニラビーンズのさやを入れて炊いて作ったカスタードクリームを入れ、苺をトッピングし、ラズベリージャムをぬりました。
タルトは翌日からが味が馴染んでおいしくなりますが、苺の鮮度はどんどん落ちていきます。
早く食べた方がいいけど、じっくり食べたほうがおいしいのでありました!


またしてもFilerさんですが、これは サービスパターンに目が眩んだせいで買うこととなったシリーズ!ではなく、そのときには思い浮かばなくて後になってから欲しくなってあえて頼んだ間の悪い?パターンです。
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パターン: filer (ニットテーラージャケット)
使用生地: クルール (圧縮ウールニットライト加工 ブラック)
本当はこちらの生地でボトルワンピを作るつもりでいたのですが、ボトルワンピにはもったいないような気がして予定変更となりました。
この上質な布の感じ、ジャケットかコートにしたほうがぴったりだよな~と余計なことを思いついてしまったんんですよねー。
でもって、ポルカさんのニットジャケットがあったのですが、filerさんのニットテーラージャケットのデザインのほうが好みだったので、こちらを作ることにしました。
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ポルカさんのニットジャケットは、きざみとかラベルとかわけのわからない言葉が出てくるし(3枚ほど作ったはずなのに、依然として覚えてない)、両側にベンツあきがあったりで、手間がかかるものでしたが、こちらのジャケットは衿の付け方が普通の衿の付け方でできます。
c0150564_16381982.jpg仕様書もわりとシンプルではありますが、
「ロックミシンをかけてから、中表に縫い合わせ縫い代はアイロンで割る」←そうそう、この言葉を待っていたのよ!この言葉がほしかったのよ!!
これがクルールさんの場合だと
「中表に重ね○○を縫う。縫い代はロックして割る」
と、ちょっと突き放した説明っていうか、この通りだと先に中表に縫い合わせてから縫い代を開いてロックをかけることになるので、いたってやりづらいわけでございまして、、、
ま、クルールさんにしてみれば、そんな手順は知ってて当たり前ですから~ってことなのだとは思うんですけどね。
最初のころは何も考えずに言われるがままの手順で効率悪く作っていたこともありましたっけ。
でも、そんなクルールさんのほうが高級なイメージがあり、filerさんはカジュアル!というイメージで、私の中でクルールさんはワンランク上の位置づけにはなっているんですけどね。



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もともと裏地なしのパターンだったのでそのまま作りました。
ニットなのでとても動き易いです。
ただ、Mサイズということもあり、袖がめっちゃ長いです。(長めのデザインでもあります)
黒で作ったせいなのか、デザイン的なものなのか、着た感じスリムに見えるような気がします。
作りやすかったし、春も近いことだし、明るい色でもう一枚作ってもいいかも!?いや、明るい色のほうがいいかも??と思いました。


ちなみに 黒い糸の女 とは、
毎週日曜日の16:00からFM東京でやっている 『福山雅治のSUZUKI Talking. FM 』 というラジオ番組の中に 【黒い糸の女】 というコーナーがあるんです。
知っている人は、知ってますよね!?
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by suisui53 | 2013-02-11 17:07 | ソーイング