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果たして?・・・・・『ライダースジャケット』

先週、遅番の日と重なってしまったせいで、2回連続でヤマト運輸の荷物を受け取ることができませんでした。
荷物は確かに受け取りましたよ、、、ダンナが。
お陰でクロネコ男子(石川遼くん似)に会って、癒されるチャンスを逃してしまいましたーーー。
早番の今日に限って、オネエ系の佐川男子がやって来たので、きっちり荷物を受け取れました。。。



朝ごパン: ソフトフランス   ライ麦のカンパーニュ   コーンブレッド
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このところのカンパーニュはスギちゃんじゃないなー
もとい、ワイルドじゃないなー
と思っていたのですが、その原因は粉が細挽きだからかも?と思って、中挽きのを買い、焼き加減もいつもより高温にしてみました。
狙い通り、「ワイルドだぜぇ」なライ麦パンになったのですが、いざ食べたら、
か、硬っ。。。


おやつ: 栗の渋皮煮   ココアシフォン
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また、栗の渋皮煮を作りました。
だって、お店にツヤツヤしてぷっくりと膨らんだいい感じの栗がお安く売られていたんですもん。
この時期、ツヤツヤした栗と真っ赤な紅玉を見るとどうしても冷静でいられなくなってしまう私です。
でも、今回の栗は、最初に作った渋皮煮のときよりも、この前の甘露煮のときよりも一番質が良く、扱い易かったし、味も最高~。



クルールさんの新作ジャケットを作りましたが、今までのものとちょいと作り方に変化がありました。
その辺を踏まえて、いつもよりは少々詳しく(くどく?)レポしていきたいと思います。
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パターン: クルール (ライダースジャケット7号)
使用生地: クルール (コットンウールサージ ネイビー)
        裏地→C&S (ダブルガーゼ フラワーフィールド)
まずは布ですが、本来ならキャラメルイエローがこのパターンの一押しカラーだったのですが、ちょっと出遅れてしまったせいで、ネイビーしか選択肢がありませんでした。
でもネイビーのほうが合わせやすいし、、、ということで大人しくネイビーを買いました。
裏地はもっとスベリのよいものがよかったのですが、ゴソゴソ物色していたら以前JD用に作ったタックワンピースの微妙なハギレを発見し、それが丁度ちょっきりなサイズだったので採用しました。
コットンウールサージは画像で見る限り、張りのある生地かと思っていたら、実際はかなり薄地でした。
よって、この布の場合は裏地が絶対必要!と思いました。

パターンをカットするのもパーツが多くて結構面倒だったのですが、お次は更なる面倒な作業が、、、
表地と裏地の裁断、芯地の裁断、芯貼り、印付け、、、と半日作業となりました。
ついでに、水通しをした際に表側の印としてシールを張っていたはずなのに、いつの間にかとれていたので、果たしてどっちが表なんだろう??というはっきりしないまま作業をしました。
そしてやっとのことで、ミシン作業に辿りつきました(↑ここまで誰かやってくれたら、どんなに楽か)
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表地と裏地の色が相反するものだったので、仕様書の手順を軽く無視して、まずは裏地から作りました。
そして、やたらめったらあるパーツ(肩章、袖口カフス、ベルト通し、フラップ)を先に作り、肩章、袖口カフス、、フラップのボタンホールは、この時に開けておきました。
そしていよいよ表地に取り掛かったのですが、最初の試練が待っていました!
フラップポケット付け~
いつも苦手としている玉縁ポケットにフラップがついているし、斜めだし、相変わらず仕様書はそっけないし。。。
一瞬たじろぎましたが、
「落ち着け~私。パンツの玉縁ポケットは最近それなりにできているじゃん。そこに毛が生えているようなもん。(←フラップ?)」
と言い聞かせ、なんとかポケットをクリアして、次に進みました。
あとはパーツを繋ぎ合わせていけば、どんどん形ができていきます。(この作業は好き)
表地と裏地の形がほぼ完成すれば、これらを合体させて、大どんでん返しをするのですが、これまでのジャケット系だと、表袖口と裏地袖口をねじれないように縫い合わせ、中とじ、そして裾部分折り返した内側を縫うややこしい?まつり縫い(返し口のまつり縫いは少しあります)や千鳥がけなどのこれまた面倒な作業がつきものでした。
これが今回のジャケットは一切なしっ!
袖口は縫い合わせることなくそのままどんでん返しをして、それから袖口のカフスをつけます。
なーんて画期的~!!!
と、喜んだのも束の間、、、フリーアームのついていない職業用ミシンでは、結構縫いにくかったりするのでありありました。
そう思えば、この画期的なる手法、果たしてよかったのか、悪かったのか???
c0150564_21104735.jpgそれとデザイン重視?!ということで付いているベルト通しの縫いつけ。
必要不可欠なパンツのベルト通しでも縫いつける作業が嫌いなこの私に、全く意味のない(おっと、失敬!デザインだった、デザイン)ベルト通しを縫わなければならない世の無常。。。
そして最後に身頃のボタンホールを開け、ボタンをつけて完成。
ボタンは、20㎜×8個、25㎜×8個。
注文の際にクルールさんでいっしょに買おうかとも思ったのですが、ボタンの種類もあまりないし、高いかも?と思ってやめ、あえて地元の手芸店に行ったのですが、クルールさんの品揃えよりもしっくりいくようないいボタンもなく、かなりの妥協で選ぶはめとなり挙句には値段も高くついてしまった、、、というお粗末な結果に。



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ジャケットとはいえ、わりとタイトな形なので、下にモコモコしたものは着れないような感じです。
クルールさんのジャケットはシャキーン!としているイメージなのに、私の作ったものはクッタリとしたものとなりました。
完成したときは私がグッタリでした。(←関係ない?)
ソフトな感じでこれはこれで好きですが、果たしてこれでいいのやら?
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by suisui53 | 2012-10-30 21:30 | ソーイング