赤いシリーズ第三弾!・・・・・『ギャザーレイヤードタートルネック②』

信州では紅葉が山の方からだんだん里の方へと下りてきて、秋も確実に深まってきています。
県内のニュースを見ていたら、
「今年は熊の出没がやや多くなると思われるので気をつけて下さい!」
という、こちらならではのこの時期限定情報も。
山に熊の食料が不足するとどうしても熊も餌を求めて里の方へ下りてきます。
そんな熊の大切な食料の一つ、『栗』
今年の栗は、どうやら豊作とのことでした。

c0150564_1401262.jpg
よって、今年も足掛け3日かけて作りました。
栗の渋皮煮
せっかく手間暇かけるのだから一度にたくさん作っちゃえーと欲張ると、もちろん作業が大変になります。
たくさん作って後は楽して暮らそう、、、という『アリとキリギリス』のアリさん作戦でいくことにしました。
でも、今年は皮むきなどのお手伝いをしてくれる助手(JD)がいなかったので、延々と深爪になるまで皮を剥くことになり、大変でした。。。
余計な繊維をこそげ落とし、何度も灰汁を抜き、そしてやっとシロップで煮込んで完成~!
うちの渋皮煮の味付けはほぼ砂糖と水だけなので、とてもあっさりしています。
なので、ついつい食べ過ぎてしまいます。


朝ごパン: ベーグル   かぼちゃのちぎりパン   ライ麦食パン
c0150564_1420617.jpg
ベーグルはホシノ酵母で作りました。
やっぱりホシノ酵母で作ったほうがきれいに焼けるし、もっちりしていておいしいです。
ベーグルは、私だけのランチのお楽しみにとっておきたいところですが、しょうがないっ、今回ばかりはダンナにも食べさせてあげましょう。(でも1個)
先日のライ麦のカンパーニュに使った『フォルサワー』
袋に書いてあるレシピの水分量が随分多かったので、いちおう富沢商店に聞いてみたのですが、やや多めだけどあくまでもホームベーカリーで作るパンの分量なので問題はないでしょう、、、との回答をいただきました。
ならば、作ってみましょう。。。
ということで、そのままのレシピをもちろんホームベーカリーで作ってみました。
そして焼きあがったのが↑こちら。
形はイビツでしたが、中はフワフワの食パンが焼けました。
ただ、、、
私が求めていたどっしりとした酸味のあるライ麦のパンとは相反するものが焼けました・・・・・。



さてさて、赤いシリーズも 『赤い衝撃』 『赤い疑惑』 に続いての第3弾となります。
やっぱ 『赤い運命』?
チッチッチッ
そう単純ではなくってよーーー!


c0150564_14134375.jpg
 『赤い英和!』
もとい
難波の元ボクサー 『赤井英和』

・・・・・。

え、反則?!
頭を柔軟にしましょうね~。

そんな赤井さんは、赤いセーターでしたが、私が作ったのはこちらです。
c0150564_14163913.jpg
パターン: クルール (ギャザーレイヤードタートル)
使用生地: クルール (ウォーム加工変わり天竺 ルビーレッド)
これからの季節を充分に考慮すると、やはりタートルは外せません!
でもって、もう何枚作ったことやら~の鉄板パターン 『レイヤードタートルネック』 にしようかとも思ったのですが、せっかくなのでクルールさんの中では一番新しいタートル系のこちらのパターンにしました。
このパターンは去年の年末か今年の初めぐらいに出たパターンだったと思います。
私の中では タロウ と位置づけているパターンです。(意味不明の方は、ご確認を!)
ものすごーく久しぶりにカバーステッチもかけたのですが、あまりにも久しぶりだったので、糸のかけ方からすっかり浦島太郎となっていました。(←タロウ繋がりか?)
カバーステッチがきれいにできるようになるまでの時間はかかりましたが、あとは問題なくサクサク縫えました。




c0150564_14351879.jpg
アンサンブルカーデを羽織って、まさしくアンサンブル~にしてみましたが、ちょっと、し、しつこい?
エグイ赤じゃないはずなのに、目にしみる?!
やっぱり挿し色的に使った方がおばちゃんの私にはいいような気がします。

3Mあった赤ニットの残りは微妙となり、最後の締めはキャミ!と思ったのですが、ちょいと無理でした。
せいぜいフードの裏面ぐらいしかとれないような感じです。
よって、これにて好評だった?赤いシリーズもこれにて一旦終了となります。

え、こんな終わり方かよっ!

またいずれ復活する日までさようなら~~~。
[PR]
by suisui53 | 2012-10-05 14:50 | ソーイング