「ほっ」と。キャンペーン

キャスキャスしてる・・・・・『ラミネートバッグ』

先日会社のトイレでパンツをおろしたら(←おいおい、出だしから下ネタ?)
タグがクロッチ(股の二重になっている部分)にある!
なーんか変!?
よーく確認してみたら、足を入れる場所を間違えていました。
片方は足を入れる場所なのですが、もう片方はウェストになる部分で、よってウェストを入れる場所にもう片足が入っていたようで、パンツを回転させてはいていました。
いつもならウェストのゴムが太かったり、足を入れる部分がレースだったりでちゃんと見分けがつくのですが、今回はいていたものは三角形のシンプルなパンツ。
だからといって、間違えるなーーー!



朝ごパン: クルミパン
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昨日は、クルミパン。
クルミのコリコリした食感がおいしいパンです。
クルミが大好きなダンナもたぶん好きだと思いますが、相変わらず無言でもくもくと食べてました。(たまには何か言えよっ!)
今朝は、豆パンの残りを食べました。(はい、昨日は遅番でしたので)



JDの大学では、教科書をキャスのバッグに入れてみんな持ち歩いているそうな。
フーン、、、と最初は聞き流しながらも、
確かRRさんにそんな形のバッグあったよなー
キャスのオイルクロスは縫いやすいんだよなー
と、頭の中ではすでにバッグが完成してました。
そして、先日RRさんのお店に行ってバッグのパターンをゲット。
そして、たまに買っているネットショップでキャスのオイルクロスをポチっとし、結局は作る気満々!
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パターン: Rick-Rack (ラミネートバッグ)
使用生地: キャスキッドソン (F オイルクロス36-2-c Spray Flowers )
どちらかといえば私はキャス柄は、もっと単純なラインのかわいい柄が好きなのですが、今回は
いかにもキャス!
という、王道をいっている柄をセレクトしました。(とは言っても、気に入った柄は、sold outでした)
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こちらのパターンは本体部分と持ち手部分のみだけで、作り方もいたって簡単で、最初にファスナーをつけ、そして本体を縫い合わせます。
あーっと言う間に原型が完成しますが、それからがちょっと面倒~。
それは形をしっかり出すためのステッチがけ。
四方八方それぞれつまんで地道にステッチをかけていき、それが終わったら今度は持ち手を作り、本体につけます。
この持ち手付けも、同じように4回繰り返してつけなければなりません。
ひたすら直線縫いの世界~なので、その単純な作業にいささかうんざりします。
難しいことといったら、やはりビニコ特有の縫いづらいということだけでしょうか?
c0150564_23245482.jpgキャスのオイルクロスは布がしっかりしていますが、わりと縫いやすい方です。
一番縫いやすいのはもちろんリバティのツヤなしビニコですが、布もかなり薄くてぺらぺらしてますから、1枚では頼りない部分もあります。
リバティの普通のビニコは硬さ的にはまずまずですが、かなりぺたぺた張り付いて縫うのに苦戦します。
そんなビニコ対策としては、やっぱりシリコン押さえとクリップが必須アイテムとなります。
これらがあれば、とても便利です。


JDも長~い夏休みがそろそろ終わり、来週からは新学期が始まるので、こちらのバッグで
キャリキャリではなくて、キャスキャスしてもらおうと思います。
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by suisui53 | 2012-09-13 23:42 | ソーイング