「ほっ」と。キャンペーン

かわいくないダンナにも旅をさせよ!?

週末は私にとっての大事なことがありました。
しかしながら、娘の大学受験、入学、引越しなどがあったので、自分のことは後回しとなり、かなりの準備不足で自信も全くありませんでした。
結果、
良くもなかったけど悪くもなかった・・・・・
とにかくいろんな意味で苦しかったし、これまで本当に大変でした。
ひとまずこれで自分のことも一段落ついたので、今後の身の振り方をじっくり考えていかなければと思っています。

私が留守していたので、ダンナをJDのところへ派遣しました。
もちろん物資の輸送もお願いしました。
c0150564_0152490.jpg
パン→チョコパン・小麦胚芽食パン
おやつ→抹茶クッキー・オレンジケーキ
お惣菜→煮豆・鶏ハム
私も自分の旅支度がありましたが、これらを前日から当日にかけて作り、ダンナに持たせました。

ダンナは、毎日口を開けば
「大丈夫かなぁ・・・?今日何か連絡あった?どうだったって??」と、
JDのことばかり心配しているので、百聞は一見にしかずだし、「行ってくれば~」と勧めたわけなのですが、出発する日をそりゃもう楽しみにしていたようでした。
土曜日は学校があり、JDがアパートに戻ってくるのは5時半ぐらいになりそうだと聞くと、
「じゃ先にアパートの部屋で待ってる!」などと言い(←でも、モノの順序としてはJDといっしょにまず大家さんに挨拶をすべきだから、挨拶もなしに勝手に知らないおっさんがアパートに行くのはNG!それにJDだって、自分が案内しないまま父親が勝手に自分の部屋に入るのもちょっと嫌なはずだし、、、ということでもちろんそれは却下)
私の後に家を出る予定だったのに、早々から上着も着こんでカバンも肩にぶら下げているので、予定より早く出かけることしたのかと思いきや、ただ単に気が急いてそうしているだけのようでした。

結局は予定通りに土曜日の夕方にJDとアパートの最寄り駅で合流し、大家さんに挨拶し、そして無事アパートに辿りついたようです。
土、日と2泊してこちらへ戻ってきたのですが、それなりに任務は果たしてきてくれました。
しかも最後にはなけなしのお財布から一万円を置いてきたようです。

大家さんがとてもいい人だったし、部屋も古いけど広いし、住んでいる街もいい感じだったし、JDも頑張ってやっているようだった、、、ということで少しは安心したのかな~と思いきや、
やっぱりまだ心配しているし。

このところ他のことに対してあまりにも気がそぞろなので、ちょっと説教してしまいました。
そしたら、
「そうだよね、自分がちょっと情けない。。。」と反省しつつもやっぱりまだいろいろ心配している有様。

旅をさせた成果は、あまりなかったようです。
[PR]
by suisui53 | 2012-04-17 01:03 | クッキング