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あれこれと詰め込んで

登校日初日が『爆弾低気圧』の日となり、心配性のダンナは心配し過ぎて一日仕事にならなかったそうです。
ダンナは、JDのことが
心配で心配で心配で心配で、とにかく心配でたまらないようです。
昨日私がJDと電話で話している最中は、テレビの音を消して、ずっと盗聴!じゃなくて、傍で聞いていました。
仕方がないので電話を代わってあげると嬉しそうに話をし、また私に戻って私達が話をしていると、やっぱり傍にずっと立っていました。
JDは、昨日の夜は、お味噌汁とチャンチャン焼きを作ってご飯を食べたそうです。
なかなかいい感じにできたとかで、「一人暮らしには慣れてきたよー」と言ってました。
それを聞いて少し安心。
逆にダンナが会社でちゃんと仕事しているのかが心配です。


朝ごパン: 黒糖ブレッド
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JDへ荷物を送る予定があったので、余った分は送ってあげようと思ってJDの好きな『黒糖ブレッド』を焼きました。
ついでにもっと好きなパンも送ってあげよう~と、『クロワッサン』も作りました。
『クロワッサン』は、かなり面倒なので、クロワッサン好きな実家の母へ送ってあげようと思ったときぐらいしか焼かなかったのに、、、そそくさと作っている私。

母よ、すまぬ。
しばしJD優先となるので、母へ送る分のクロワッサンがないっ!
あ、ついでにダンナの口に入る分もないっ!!



おやつ: 抹茶のパウンドケーキ
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人気パティシエ 辻口博啓さんのレシピ。
アレンジとして、大納言鹿の子と桜の花の塩漬けをちょっと入れました。
スタイリッシュロング型で細長~く焼いてみました。
作り方は難しいところもないし、材料も普通のパウンドケーキといっしょですが、生地にコンデンスミルクが入っているのがポイントかな?
抹茶の味がきちんとしておいしいケーキです。
もちろんこちらのケーキもJDへお裾分けとなります。



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JDのアパート部屋の片方の大きな窓につけたカーテンの丈が微妙に合わなくて、結局お直しすることにしました。
既製のカーテンなので気をつかうこともないし、直線縫いだけだし、窓は摺りガラスだからちょっと外していても支障はないということで、私がこちらで直すことにしました。
よって、東京から送ったカーテンが昨日届いたので、せっせとお直しをしました。
ついでに押入れ部分に収納ボックスをズラーっと入れて使い勝手をよくするためにふすまは外したので、その目隠しカーテンなるものも作りました。
布は東京からこちらへ戻ってくる際に、電車の発車時刻まで少しだけ時間があったので、新宿のオカダヤさん(手芸用品専門店)へ猛ダッシュして買ってきたものです。
じっくり選んでいる時間があまりなかったのですが、JDの部屋のイメージにあわせるとこんな色・柄になりました。
本人は開けてびっくり玉手箱~なので、気に入ってくれたらいいのですが・・・。
引越しの疲れが残っているものの、せっせとこれらを仕上げ、そしてパンを焼き、おやつも作りました。
あと、買いそびれていたスリッパや文房具などの雑貨も調達して荷物に入れ、JDが部屋に忘れていった物も詰めました。
あとは、、、ジャガイモが好きなので『肉じゃが』も入れ、ついでにお料理本も買っておきました。

もっとあれやこれやと詰めてあげたかったのですが、箱がいっぱい、愛情もめいっぱい?!になってしまったのでここまでにしておきました。
必要最低限のものでいいと思っていたのに、いざ荷造りするとなるといそいそといろんなものを詰め込みたくなってしまうなんて、、、親ってやつは、不憫なものよのぉ~。
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by suisui53 | 2012-04-05 15:09 | クッキング