「ほっ」と。キャンペーン

いろんな思いをはせながら

引越し準備もいよいよ大詰めとなりました。
近隣のホームセンターは全て制覇しました!(どうでもいい自慢)
制覇したけど、帯に短し襷に長し、という感じで思うような品揃えは無理でした。
しかも、ホームセンターってほぼ倉庫みたいなものなので、そこにずっと滞在してあーでもない、こーでもないとやっていたら、また風邪をひいてしまいました。



朝ごパン: バゲット   豆パン   ワッフル   ソフトフランスのサンド
c0150564_11521415.jpg
4日分です。
バゲット・豆パン・ワッフルはいずれもホシノ天然酵母でのものです。
バタバタと外出してますが、時間の都合はつくので、天然酵母のパンを作ることができます。
やっぱり天然酵母のパンは、粉の味をしみじみと味わえ、おいしいです。


おやつ: さつまいものタルト
c0150564_1157333.jpg
昨日のお昼は、ダンナ待望のおはぎを作りました。
うちの場合、ダンナが断然小豆のおはぎで、元JKがごまのおはぎなので、とても丁度いい感じです。
私は、どっちでもいいので、双方の食べっぷりを見ながら余っている方に箸をつけてます。
それと、少し前から元JKよりリクエストのあった『さつまいものタルト』を久しぶりに作りました。
栗原はるみさんのレシピですが、私が作るときはレシピにある生姜のしぼり汁はやめて、その代わりにシナモンを入れて作ってます。

元JKが一人暮らしを始めたら、もうこのようにリクエストにお答えして作ってあげることもできないし、「おいしいね!」と言って食べてくれる人がいなくなるので、張り合いもなくなるから、おやつ作りもどうなることやら?

そんなことを思っていたら、自分が上京するときのことをふと思い出しました。
上京する1週間前ぐらいから私の好きなものばかりが食卓に並びました。
ごはんの度に私の好きなものがずらっと並んでいて、すごく嬉しかった反面、
まるで母が 「行かないで、行かないで」 って言っているようで、心苦しかった・・・・・

私の場合は、母子家庭だったことと、兄がすでに上京していたので、女の子である私が母の側に残ってあげたら良かったのに母を一人残して行ってしまうという後ろめたさがありました。
それと、母がお店をやっていたので上京する際には一人で行かなければならなかった、、、などと今のうちの状況とは随分勝手が違うのですが、元JKは、日々どんな心境でごはんを食べているのかな~?

ま、特に好きなものオンパレードにもしていないし、日々いつもの食事にしています。
というか、お料理を少しずつ教えながらいっしょに作っています。
引越し準備だって私自身はこんなに母にやってもらっていなかったのに、元JKはいろいろやってもらい、しかも引越しの際には、私もいっしょに行って、3、4日ぐらいはいっしょにいるわけだし。
それを考えるとなんと贅沢な!と、ちょっとわけのわからない嫉妬してみたり。
それでいて、私が東京からこちらへ戻ってくると、元JKがシーンとした部屋で寂しい思いをするんだろうなーと思うと、胸が張り裂けそうな気分になったり。。。
それでいて、早く引越しを終わらせて、こちらでのまったりとした落ち着いた日々に戻りたい、、、と思ったり。

私自身の寂しさは、そんな落ち着いたころに出てくるのでしょうが、今はこんな複雑な心境を抱えながら引越し準備に大わらわしています。
[PR]
by suisui53 | 2012-03-25 12:39 | トーキング