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「ものすごくうるさくてありえないほど近い」を観ました

今朝はこちらもすごい勢いで雪が降り積もりました。
20cmぐらい積もり、午前中に銀行へ行きたかったのでJKとせっせと雪かきをして出かけましたが、午後には
雪もやみ、道にあった雪もすっかり融けてしまいました。
あの労働はナンだったんだ~?!


朝ごパン: 小麦胚芽食パン   フォカッチャ
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2日分です。
先週だったか、その少し前だったかにも小麦胚芽の食パンを焼いたのですが、また焼きました。
だって、小麦胚芽が安く売っていたことだし、私が好きなんだもーん。
そして、フォカッチャもわりと少し前に作ったばっかりなのに、また焼きました。
だって、ロールキャベツの残りがあったことだし、JKが好きなんだもーん。


銀行や郵便局へ行ったり、運送業者さんや不動産屋さんと連絡取ったり、卒業式の準備などでも相変わらずバタバタしていますが、昨日はどうしてもこの映画を観たかったので、JKと共に映画館へ行ってきました。
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『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』
めっちゃ長ったらしく、しかもどんな意味なの?っていうタイトルがまず気になりました。
そしてキャストがトム・ハンクスとサンドラ・ブロックという、私の大好きな俳優さんの共演だったので、その時点で絶対観たい!と心に決めていました。
トム・ハンクスもサンドラ・ブロックも私的にはコメディー映画で知ったのがきっかけでファンになりました。
だから二人ともコメディのイメージが大きいのですが、近年はシリアスな役どころも多くなってきているようです。
特にトム・ハンクスにいたっては、映画を作る側にもなっているようで、若かりし頃のコミカルなトムがちょっと懐かしいです。

この映画は、
9・11のテロ事件で最愛の父を亡くした少年オスカーが、1本の鍵を見つけ、父親が残したメッセージを探すためニューヨークの街でたくさんのブラックさんと会い、何の鍵なのかを突き詰めて行こうとします。
最愛の人を理不尽に失ってしまった人々の心の再生と希望を描き出しているわけですが、重い内容なのでとても面白かったーとか、とても感動したーというわけでもなく、さりとてつまらなかったわけでもなく、観終わってからなぜかしばしひどい頭痛になってしまいました。
それでも、一人で悩みを抱え込んでいたオスカーを本当は周りの大人ががっちり見守っていたことには感動しました。

それはそうと、、、JKが化粧デビューしました。
卒業式にはどうしてもメイクをしたいらしく、それに間に合うように今毎日メイクの練習しています。
今どきの子は、早い子だったら小学校の高学年で軽いメイクを覚え、中学ではライン・グロス・ビューラーという先生にはバレない程度のメイクをし、そして高校生ともなるとクラスの半分以上はすでに1年からがっつりメイクをしているようです。
そんな中でずっとすっぴんを保っていたJKはどちらかと言えば遅れていた!?
私がメイクを始めたのも社会人になってからなので、無理にすることもないのにな~と思うのですが、今どきの風潮からいけばやはりメイクが必要のようです。
せっかく化粧デビューするのならちゃんとできるようになって欲しいな~と思っていました。
私が高校を卒業する際に学校に大手化粧品メーカーの人がやってきてメイクレッスンをしてくれたり、試供品もくれたりすることがあったのですが、今はそんなこともないようです。(秋田の学校だけ?)
私が教えるにもおばちゃんメイクと今の子のメイクは全然やり方違うし、、、ということで、先週上京したさいにJKが気になっていた化粧メーカーさんへ行ってそこのお姉さんにメイクをしてもらい、レクチャーを受けてきました。
アン・ハサウェイ似の超かわいいお姉さんは、とてもやさしく親切にメイクの仕方を教えてくれ、はじめの一歩がよかったせいか、JK自身でやってみた初メイクもナチュラルで何らおかしくありませんでした。(ちょっとつまんない)
もっと目の周りを黒々させるのかと思いきや、そうでもなく、
つけまは、つけないの?と聞いてみたら、つけないそうです。
JKのギャル顔、ちょっと楽しみにしていたのに、それはないみたいです。
ついでに私もギャルメイクしてみたかったのにな~、ちょっと残念。(おばちゃん、何を企んでいるの?)
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by suisui53 | 2012-02-29 18:19 | 映画