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ピアス

朝ごパン: ベーコンオニオンブレッド
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このパンを少し前から食べたいと思っていたのに、作ろうと思うとベーコンが切れていたり、細切りチーズが切れていたりと、役者がなかなか揃わなくて作ることが出来ませんでした。
確か前回このパンを作ったときに巻き込む具材(ソテーしたベーコンと玉ねぎ)を置いておいたらダンナが勝手に夕飯で食べてしまう事件があり、少しは学習したのか?と、同じ条件下でダンナを試してみよう!と密かに目論んでいましたが、昨日は早く帰宅したので時間差でご飯を食べることもなく、ダンナの学習力を試すことができませんでした。
ちょっと残念。

本日で期末テストも終了~!(きゃっほー、by JK)
よって、お弁当免除も終了~!!(ちっ、by 母)
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週末も含めて5日間作らなかっただけで、段取りが悪くなり、もたもた~。
『次の日ケロリ』弁当。
「次の日ケロリ」はどんなにショックなことがあっても、次の日にはケロリとしている。
悩んだりすると体の色がグリーンに変色するが、そのうち真っ白になりリセットされたみたいにケロリとする。
口ぐせは「ま、いいケロ」。
c0150564_1327149.jpgそれなのに、
「日本が負けてしまった~。」
と、まだまだサッカーの負けをひきずっている親父。
もう選手達だって、清清しい顔で帰国してきたのにね・・・。


c0150564_1331349.jpg先日の誕プレでダンナにピアスをもらいましたが、思い起こせば・・・
私がピアスの穴を開けたのは、東京でOLやっていたころなので、もうかなり前のことになります。
『ピアスをしたら運命が変わった』というアイドルのお言葉になんとなく期待もあり、イヤリングだと長時間やっていると耳たぶが痛くなることもあり、やっぱピアスのほうがおしゃれっぽいし、そして何よりも会社の女子の中でピアスの穴をあけるのが流行っていたので、それに乗っかったような?
だいたいの子は、ピアッサーとかいう専用の器具を使って開けていたのですが、ある先輩は安全ピンで開けていました。
ならば私も!ということで、私の場合、虫ピン?(昆虫採集して標本用に虫をとめるためのピン)で穴を開けました。
良い子は決して真似をしないように。
いちおう寒い時期を選んで、マメな消毒を欠かさずして、ファーストピアスはいいものをしたので、ちょっとは化膿しましたが、それなりに問題もなくピアス穴になりました。
今思えば、ちょっと怖いもの知らずか?それともアホか??
すいません!若気のいたりってことでお許しください!!!

もうとっくに大人になっていたし、短大に入学した時点で実家からもすでに出ていたので、帰省した際に気が付いたであろう親の反応も特にはありませんでした。
でも、親御さんによっては
「勝手に身体に傷をつけて、、、」などと嘆く方もいらっしゃると思います。

先日JKが
「私もピアスしようかな?」と
言っていたので、
「校則で禁止じゃないのなら止めないけど、鼻ピやへそピはやめといてね!」と
言っておきました。
極めてお気楽な親なのである。。。
JKの場合は、私と違って、もちろん虫ピンで自分で開けることもないし、ピアッサーでもなく、皮膚科にて開けてもらいたいらしい。
極めて賢明なのである。。。。
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by suisui53 | 2010-07-02 14:06 | クッキング