「ほっ」と。キャンペーン

渋皮煮

朝ごパン: ライ麦カンパーニュ(ホシノ酵母)
昼用パン: グラハムベーグル(ホシノ酵母)
c0150564_13134259.jpg
昨日の朝は、おととい焼いたショコラの残りと冷凍ストックのロールパンに前夜のコロッケの残りをはさんだコロッケサンドを食べました。
そして休み明けの今朝はやっぱりライ麦カンパーニュ。(JKより「月曜の朝がカンパーニュじゃないの?」と突っ込みがありましたが、昨日食べてないし、小娘の言う事は無視→奴はカンパーニュを回避したい人なので)
寒いせいで発酵にとても時間がかかったのですが、自分の都合でなおさら発酵時間を延ばしてしまったせいか、ちょっとふんわりした邪道なカンパーニュになってしまいました。
ベーグルもストックがなくなっていたので、昨日これまた時間をかけて発酵させ焼きました。
なぜかかなり色白。
ベーグルもいよいよ美白の時代か?!(←って、ないない)

連休明けのお弁当は材料も気力もアイディアもない!
冷蔵庫の中にあるものと私のありったけの知恵を振り絞って作りました。。。
c0150564_1321967.jpg
『どんぐりころころ どんぶりこ~♪ 坊ちゃんいっしょに遊びましょ!』
どじょうがいなかったので、親父がどんぐり坊やたちと遊んでいます。
でも、、、親父は楽しく遊べているのでしょうか・・・。

c0150564_13241781.jpg前回栗の甘露煮を作ったので今度は渋皮煮を作ろうと思って栗を買いました。
面倒な鬼皮を剥くのは家族総動員で剥くことにし(軽く無理強い)、かなり楽をさせてもらって渋皮煮作りの作業突入となりました。
渋皮煮はおととしから毎年1回ぐらいずつ作っていたので、今年で3回目だったと思います。
なんとなく要領は覚えているものの詳しくはレシピのチェックがかかせません。
まず、渋皮の灰汁を抜く作業。
何度か繰り返して行なうこの作業が渋皮煮の一番大変な作業なのですが、まず一回目は一晩液に漬けておいてたものを軽く煮立たせます。
すると水が真っ黒くなります。
それが灰汁は浮かんでいるものの、今回、黒くならないんです。
あれ?っと思ってもう一度煮立たせました。
またちょっとは灰汁が浮かんでいたものの、それほどでもなく、いつもと違う場所で買ったから栗の品種が違う?などと思って、ひとまず渋皮の皮をきれいにする作業に入りました。
だけど、それもいつもだったら手でしごくだけでわりと簡単にきれいになっていくのに、なかなかきれいになりません。
お陰で一つ一つにかける時間がとてもかかりいつまで経っても作業が進みません。
栗も2度も火にかけているわりにはしっかりと固いままだし、、、なんでだろう???
もう一度火にかけたほうがいいかな?って思ってレシピを確認したら、『重曹(ベーキングソーダ)を入れる』って書いてあるっ!!!
オーマイーガーッー!!!そう言えばそうだった。。。
そして、私が前夜から水に溶かして使っていたのは、『みょうばん』だった~。
みょうばんも山菜などの灰汁抜きには使うし、甘露煮の際に確かに使いました。
でも渋皮煮には重曹だったんです。
みょうばんは煮崩れを防ぐ効果もあるので、それで栗がいつまで経っても固いままだったらしい。
あ~やっちまいました。
これ以上渋皮煮としての作業は無理だったので、急遽渋皮を剥き、甘露煮への作業に変更。
結局また甘露煮を作ってしまうこととなりました。
今回は、渋皮煮を食べたかったのに~。
渋皮は大量の生ゴミと化して虚しく捨てられたのでありました。
そして、渋皮をきれいにする作業で昨日の午前中を費やすことになった私の時間も虚しく過ぎていたのでありました。
チーン、合掌。。。
[PR]
by suisui53 | 2009-10-13 14:16 | クッキング