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朝ごパン: イングリッシュマフィン
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門間みかさんのレシピで、ライフレークとライ麦の入っているイングリッシュマフィンを焼きました。
いつも直径8センチの型に無理矢理入れて焼いていたためどうしてもムクムクと膨らんできのこマフィンになっていたので、今度は直径10センチの型を買いまして、それを使いました。
粉の分量がいつものレシピより少ないので、今度は型の中で余裕がありすぎ、しっかりときれいな形にはなりませんでした。
粉の分量を多くすればちゃんとできるとわかっているのに、あえて間違った方向でやってしまう私。
もっと学習しましょう。。。
先日TVで大手パンメーカーのイングリッシュマフィンのことをやっていました。
結構昔からあるのに、全然売れないパンなんだとか。
確かにおいしくなかったし、、、と思っていたのですが。
食べ方に問題があって、半分にスライスしてオーブントースターでこんがりと焼いて、そこにバターをつけて食べるのが一番おいしい食べ方なんだとか。
それを見ていたらやたらめったらマフィンが食べたくなり、いっそそのメーカーのを買ってしまおうかと思ったのですが(いちおうスーパーで手にとってみた)踏みとどまってきたというわけ。
その手に取ったのがライ麦とかのだったような気がしたので、うちもマネしてみたというわけ。
きわめて単純明快なのである。

クルールさんの8月に買っていた布が1枚残っていて、本当はベアワンピを作るつもりだったのですが、もう夏も終わりだし、『ブザービート』も終わったし、、だからもう来年に持ち越そう!と温存布となっていました。
なんとなく気にしつついたら、こんな形でいけばいいかも~と、思いつきまして・・・
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パターン: Filer (レース付ギャザーブラウス)
使用生地: クルール (ラストサマーチェックオレンジ) 8月
やや透け感のある薄手の布だったのですが、全体的には秋の色なので、重ね着すればもう少し着られるかな?



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色がたくさん入っているので、組み合わせでかなりイメージが変わり、結構使えそうです。
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by suisui53 | 2009-09-26 14:58 | ソーイング