編込み

朝ごパン: ハラー『ニューヨークスタイルの人気のパン』本より
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最近レパートリーがマンネリ化してきていたので、久しぶりに変わったパンを焼きました。
これはユダヤ人のパン屋では必ず売られているという編込みのパンです。
編込みの模様に宗教的な意味合いがあるそうです。
生地には卵やはちみつが入るので、柔らかめで、ほんのりと甘みがあったので、JKは喜んで食べていました。
今日まで学校のテストがあり、今週のお弁当は明日だけ!
しばらく楽していたせいで、果たして明日お弁当作れるのだろうか?早起きできるのだろうか??
本日はお昼を家で食べるというJK用に冷凍しておいたメロンパンとツナドックを用意しておきました。
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ツナサンドは、私のお昼ごパンです。(この食パンももちろん冷凍ストックから)
ついでに先日圧力鍋で作った小豆です。
一度に3合分くらい炊き、ジップロップなどに小分けにして冷凍しておきます。
タッパーに入れておいたのは翌日使おうと思った分で、小鉢のはダンナのお味見用。
見つけると「食べる~」といつもうるさいので・・・。

ハラーというパンを成形しているときに思ったのですが、ハラーは細長く成形した2本の生地を十字に重ねてから編み込んでいくのですが、それが本の写真をみてもちんぷんかんぷんで。
手順が理解できず、適当に編んでしまいました。(よって宗教的意味は全くない)
思い起こせば私って、若かりし頃から三つ編みならできたけど、編込みのできない女だったな~と。
というか、ヘアスタイルにはわりと無頓着で、今でもたまにとかさないまま気付けば車に乗っていたりして。
JKに「女捨ててるよ!」とかよく言われます。
だってさー、会社にイケ面でもいればおばちゃんももっと張り切るけどさー、会社でも家でもメタボ野郎ばっかなんだもんっ!
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by suisui53 | 2009-07-02 14:08 | クッキング