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故郷の味

朝ごパン: 黒糖ブレッド
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寒かったので発酵が悪く、いつもなら型から出るくらいの高さがあるのに、今回はそこまで釜のびしてくれませんでした。

そして、私の故郷の味 『きりたんぽ』 です。
実家から材料一式が送られてきました。
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TVや雑誌で紹介されているきりたんぽ鍋はきれいに配置されていますが、家庭で普通に食べているのは、肉も野菜もきりたんぽもごった煮になって↑のような見た目はあまり美しくないです。(食後に撮影したので、なおさら美しくない、、、すみません)
でも野菜もたーっぷり入っているし、きりたんぽに到ってはもちもちして香ばしくて、たまりませんよ~。
きりたんぽは、味が染みた翌日のほうが好き!という人のほうが多いと思います。

この時期になると実家の母が知り合いの人に頼んで、比内地鶏をさばいてもらい、送ってくれます。
全ての部位が入っているので、かなりグロです。
ガラももちろん入っているので、ガラで出汁をとって作ります。
比内地鶏は結構濃厚に出汁がでて、モモ肉も締まった感じで歯ごたえがあり、普通の鶏肉で作るよりもワイルドな味になります。
それと絶対外せない具材は、ごぼうとマイタケとセリ。(ちなみに他にはしらたき・きのこ・ねぎ・人参などが入ります)
マイタケも地物が入っていたので、香りも普通のマイタケより強く、肉厚でおいしかったです。
ダンナもJC(娘)も大好物で、寒い季節にはもってこいのメニューです。
いちおう一年中食べられますし、材料も信州でも手に入りますが、この季節に実家から送られてきたきりたんぽを食べるのが楽しみ♪なんですよね~。

って、私の故郷、わかりました???
袋に書いていたか。。。
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by suisui53 | 2008-11-11 14:02 | クッキング